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トップ/建設業/キャンディル

キャンディル1446建設業スタンダード

¥529
+5.0 (+0.95%)
時価総額 49億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高23.6%
営利22.9%
純利益40.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.3倍
表面PERより +7.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.3倍(表面より7.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.9●
23.6%
2025.9
24.3%
2024.9
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.9●
未発表
2025.9
51.8%(+2.0pt)
2024.9
49.6%

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.9●
未発表
2025.9
74.1%(+2.1pt)
2024.9
72.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-10予150億—5億—2億—
2025.9期2025-11-12実139億↓ (-0.3%)4億↑ (+2.4%)2億↑ (+15.3%)
2025.9期2025-08-06予139億→4億→2億→
2025.9期2025-05-14予139億→4億→2億→
2025.9期2025-02-10予139億—4億—2億—
2024.9期2024-11-14実132億↓ (-2.3%)4億↓ (-27.2%)1億↓ (-40.4%)
2024.9期2024-08-09予135億→5億→2億→
2024.9期2024-05-15予135億→5億→2億→
2024.9期2024-02-13予135億—5億—2億—
2023.9期2023-11-14実123億↑ (+0.9%)5億↑ (+5.1%)2億↑ (+6.7%)
2023.9期2023-08-10予122億↑ (+0.8%)4億↑ (+5.4%)2億↑ (+55.6%)
2023.9期2023-05-15予121億→4億→1億→
2023.9期2023-02-13予121億—4億—1億—
2022.9期2022-11-11実113億→3億→1億→
2022.9期2022-11-09予113億↓ (-3.9%)3億↑ (+29.1%)1億↑ (+45.8%)
2022.9期2022-08-12予117億→3億→72百万→
2022.9期2022-05-13予117億→3億→72百万→
2022.9期2022-02-10予117億—3億—72百万—
2021.9期2021-11-15実112億→63百万→—
2021.9期2021-11-12実112億↓ (-0.3%)63百万↓ (-13.7%)—

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-101Q150億5億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-101Q139億4億2億—
2025-05-142Q139億4億2億—
2025-08-063Q139億4億2億—
2025-11-12実績139億4億2億+15.3%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q135億5億2億—
2024-05-152Q135億5億2億—
2024-08-093Q135億5億2億—
2024-11-14実績132億4億1億-40.4%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q121億4億1億—
2023-05-152Q121億4億1億—
2023-08-103Q122億4億2億+55.6%
2023-11-14実績123億5億2億+65.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q117億3億72百万—
2022-05-132Q117億3億72百万—
2022-08-123Q117億3億72百万—
2022-11-09FY113億3億1億+45.8%
2022-11-11実績113億3億1億+45.8%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q128億4億2億—
2021-05-132Q————
2021-08-133Q113億73百万——
2021-11-12実績112億63百万-72百万—
2021-11-15実績112億63百万-72百万—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-131Q140億5億3億—
2020-05-152Q————
2020-08-143Q122億4億2億-37.5%
2020-11-13実績123億4億2億-25.4%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q135億5億2億—
2019-05-152Q135億5億2億—
2019-08-143Q135億5億2億—
2019-11-14実績132億5億2億+13.3%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-143Q128億4億2億—
2018-11-14実績122億4億2億+10.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。