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トップ/建設業/JESCOホールディングス

JESCOホールディングス1434建設業スタンダード

¥2,523
+57.0 (+2.31%)
時価総額 175億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高54.7%
営利28.5%
純利益29.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.2倍
表面PERより -23.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.2倍(表面より23.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.5%
2026.8●
25.5%(+7.0pt)
2025.8
26.7%(+8.2pt)
2024.8
17.7%

2Q 進捗率

過去中央値 43.7%
2026.8●
54.7%(+11.0pt)
2025.8
48.3%(+4.6pt)
2024.8
41.8%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.2%
2026.8●
未発表
2025.8
68.5%(+1.3pt)
2024.8
66.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-13予200億→18億→11億→
2026.8期2026-01-14予200億—18億—11億—
2025.8期2025-10-10実191億↑ (+5.9%)17億↓ (-4.4%)11億↓ (-2.2%)
2025.8期2025-07-14予180億→18億→11億→
2025.8期2025-04-14予180億→18億→11億→
2025.8期2025-01-14予180億—18億—11億—
2024.8期2024-10-15実148億↑ (+5.7%)11億↑ (+2.1%)10億↓ (-15.7%)
2024.8期2024-07-12予140億→11億→12億→
2024.8期2024-04-12予140億→11億→12億→
2024.8期2024-01-12予140億—11億—12億—
2023.8期2023-10-13実111億↑ (+0.9%)4億↑ (+11.8%)12億↓ (-4.7%)
2023.8期2023-07-14予110億↓ (-8.3%)4億↓ (-51.6%)12億↑ (+100.6%)
2023.8期2023-04-14予120億→8億→6億→
2023.8期2023-01-13予120億—8億—6億—
2022.8期2022-10-14実104億↓ (-5.6%)8億↑ (+0.6%)5億↑ (+2.4%)
2022.8期2022-07-14予110億→8億→5億→
2022.8期2022-04-14予110億→8億→5億→
2022.8期2022-01-14予110億—8億—5億—
2021.8期2021-10-13実93億↑ (+1.8%)6億↑ (+5.7%)5億↑ (+15.8%)
2021.8期2021-07-14予91億↓ (-5.2%)5億↑ (+32.5%)4億↑ (+53.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q200億18億11億—
2026-04-132Q200億18億11億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q180億18億11億—
2025-04-142Q180億18億11億—
2025-07-143Q180億18億11億—
2025-10-10実績191億17億11億-2.2%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q140億11億12億—
2024-04-122Q140億11億12億—
2024-07-123Q140億11億12億—
2024-10-15実績148億11億10億-15.7%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q120億8億6億—
2023-04-142Q120億8億6億—
2023-07-143Q110億4億12億+100.6%
2023-10-13実績111億4億12億+91.3%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q110億8億5億—
2022-04-142Q110億8億5億—
2022-07-143Q110億8億5億—
2022-10-14実績104億8億5億+2.4%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q96億4億3億—
2021-04-142Q96億4億3億—
2021-07-143Q91億5億4億+53.8%
2021-10-13実績93億6億5億+78.1%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q100億3億2億—
2020-04-132Q100億3億2億—
2020-07-143Q100億3億2億—
2020-10-05FY89億3億3億+55.6%
2020-10-14実績90億3億3億+74.4%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q100億4億2億—
2019-04-122Q100億4億2億—
2019-07-12FY101億1億80百万-65.2%
2019-10-11FY104億———
2019-10-15実績104億-88百万-1億—

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q98億5億3億—
2018-04-132Q98億5億3億—
2018-07-13FY92億2億10億+300.0%
2018-10-15実績93億2億11億+339.6%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q95億5億3億—
2017-04-122Q95億5億3億—
2017-07-133Q95億5億3億—
2017-10-12FY78億3億1億-63.3%
2017-10-13実績79億3億1億-61.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。