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トップ/建設業/サンヨーホームズ

サンヨーホームズ1420建設業スタンダード

¥612
-4.0 (-0.65%)
時価総額 72億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-29.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高45.7%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより +32.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より32.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 11.1%
2026.3●
17.2%(+6.1pt)
2025.3
13.3%(+2.2pt)
2024.3
12.1%

2Q 進捗率

過去中央値 32.6%
2026.3●
31.3%(-1.3pt)
2025.3
29.9%(-2.7pt)
2024.3
31.1%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
45.7%(-3.2pt)
2025.3
49.0%
2024.3
47.8%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予610億→20億→12億→
2026.3期2025-11-11予610億→20億→12億→
2026.3期2025-08-07予610億—20億—12億—
2025.3期2025-05-12実455億↓ (-14.1%)10億↓ (-29.2%)7億↓ (-15.9%)
2025.3期2025-02-05予530億→14億→8億→
2025.3期2024-11-06予530億→14億→8億→
2025.3期2024-08-06予530億—14億—8億—
2024.3期2024-05-10実459億↓ (-6.6%)10億↑ (+19.0%)6億↑ (+35.0%)
2024.3期2024-02-05予491億→8億→5億→
2024.3期2023-11-06予491億↓ (-13.6%)8億↓ (-33.3%)5億↓ (-31.4%)
2024.3期2023-08-04予568億—12億—7億—
2023.3期2023-05-12実410億↓ (-9.0%)——
2023.3期2023-02-03予450億→3億→1億→
2023.3期2022-11-07予450億↓ (-9.6%)3億↓ (-50.0%)1億↓ (-71.4%)
2023.3期2022-07-29予498億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実511億↓ (-14.8%)5億↑ (+9.6%)3億↑ (+8.7%)
2022.3期2022-02-04予600億→5億→3億→
2022.3期2021-11-05予600億↓ (-10.7%)5億↓ (-61.5%)3億↓ (-57.1%)
2022.3期2021-08-13予672億→13億→7億→
2022.3期2021-07-30予672億—13億—7億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q610億20億12億—
2025-11-112Q610億20億12億—
2026-02-063Q610億20億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q530億14億8億—
2024-11-062Q530億14億8億—
2025-02-053Q530億14億8億—
2025-05-12実績455億10億7億-15.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q568億12億7億—
2023-11-062Q491億8億5億-31.4%
2024-02-053Q491億8億5億—
2024-05-10実績459億10億6億-7.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q498億6億4億—
2022-11-072Q450億3億1億-71.4%
2023-02-033Q450億3億1億—
2023-05-12実績410億-1億-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q672億13億7億—
2021-08-131Q672億13億7億—
2021-11-052Q600億5億3億-57.1%
2022-02-043Q600億5億3億—
2022-05-13実績511億5億3億-53.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-062Q596億9億5億—
2021-02-053Q596億9億5億—
2021-05-11FY534億8億5億—
2021-05-14実績535億8億5億+1.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q699億19億12億—
2019-11-012Q————
2019-11-082Q620億5億2億-82.0%
2020-02-063Q620億5億2億—
2020-02-143Q620億5億2億—
2020-05-14FY564億4億4億+63.2%
2020-05-15実績564億4億4億-70.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q627億21億14億—
2018-10-312Q————
2018-11-072Q600億21億14億—
2019-02-043Q600億21億14億—
2019-05-07FY538億14億10億-29.6%
2019-05-10実績539億14億10億-29.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q686億20億11億—
2017-10-302Q————
2017-11-092Q578億20億12億+9.1%
2018-02-053Q578億20億12億—
2018-05-09実績541億19億12億+13.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q724億17億9億—
2016-11-072Q604億15億9億—
2016-11-112Q604億15億9億—
2017-02-133Q604億15億9億—
2017-05-10実績555億15億10億+8.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。