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トップ/建設業/インターライフホールディングス

インターライフホールディングス1418建設業スタンダード

¥541
-2.0 (-0.37%)
時価総額 82億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益21.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+56.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -35.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +56.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均56.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より35.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.7%
2026.2
30.2%(+4.5pt)
2025.2
31.5%(+5.8pt)
2024.2
23.0%(-2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.2
54.0%(+7.1pt)
2025.2
60.4%(+13.5pt)
2024.2
45.5%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.4%
2026.2
75.1%(+7.7pt)
2025.2
96.9%(+29.5pt)
2024.2
68.5%(+1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予170億—12億—8億—
2026.2期2026-04-14実163億↓ (-1.0%)12億↑ (+6.0%)8億↑ (+10.4%)
2026.2期2026-01-27予165億→11億→8億→
2026.2期2026-01-14予165億→11億→8億→
2026.2期2025-10-15予165億→11億↑ (+37.5%)8億↑ (+25.0%)
2026.2期2025-07-15予165億—8億—6億—
2025.2期2025-04-14実169億↑ (+0.2%)9億→7億↑ (+0.7%)
2025.2期2025-03-25予169億↑ (+9.0%)9億↑ (+45.8%)7億↑ (+75.0%)
2025.2期2025-01-14予155億→6億→4億→
2025.2期2024-10-15予155億→6億→4億→
2025.2期2024-08-27予155億↑ (+14.8%)6億↑ (+50.0%)4億↑ (+33.3%)
2025.2期2024-07-12予135億—4億—3億—
2024.2期2024-04-12実126億↑ (+1.0%)3億↓ (-10.0%)4億↑ (+28.0%)
2024.2期2024-01-12予125億→3億→3億→
2024.2期2023-10-31予125億↓ (-3.8%)3億↓ (-14.3%)3億↑ (+50.0%)
2024.2期2023-10-12予130億→4億→2億→
2024.2期2023-07-13予130億—4億—2億—
2023.2期2023-04-13実115億→2億→2億→
2023.2期2023-03-28予115億↓ (-4.5%)2億↑ (+12.0%)2億↑ (+79.0%)
2023.2期2023-01-13予120億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY170億12億8億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q165億8億6億—
2025-10-152Q165億11億8億+25.0%
2026-01-143Q165億11億8億—
2026-01-273Q165億11億8億—
2026-04-14実績163億12億8億+38.0%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q135億4億3億—
2024-08-27FY155億6億4億+33.3%
2024-10-152Q155億6億4億—
2025-01-143Q155億6億4億—
2025-03-25FY169億9億7億+75.0%
2025-04-14実績169億9億7億+135.0%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q130億4億2億—
2023-10-122Q130億4億2億—
2023-10-31FY125億3億3億+50.0%
2024-01-123Q125億3億3億—
2024-04-12実績126億3億4億+92.0%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-131Q120億2億1億—
2022-10-132Q120億2億1億—
2023-01-133Q120億2億1億—
2023-01-30FY————
2023-03-28FY115億2億2億+79.0%
2023-04-13実績115億2億2億+79.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-131Q130億2億1億—
2021-10-132Q130億2億1億—
2022-01-133Q119億10百万70百万-30.0%
2022-03-29FY118億45百万71百万+1.4%
2022-04-13実績118億45百万71百万-29.0%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-131Q190億4億2億—
2020-10-132Q190億4億2億—
2021-01-133Q150億1億1億-33.3%
2021-03-30FY148億2億1億—
2021-04-13実績148億2億1億-32.7%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q200億2億40百万—
2019-10-112Q200億2億40百万—
2020-01-143Q200億2億40百万—
2020-03-24FY191億4億1億+170.0%
2020-04-13実績191億4億1億+170.0%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-111Q215億2億40百万—
2018-10-112Q215億2億40百万—
2019-01-113Q215億2億40百万—
2019-03-26FY194億2億——
2019-04-12実績194億2億-74百万—

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-112Q————
2017-07-121Q210億3億1億—
2017-10-112Q————
2017-10-122Q210億3億1億—
2018-01-123Q210億3億1億—
2018-03-27FY207億1億——
2018-04-11実績207億1億-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。