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トップ/建設業/エムビーエス

エムビーエス1401建設業グロース

¥1,285
-17.0 (-1.31%)
時価総額 89億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.7%
営利74.6%
純利益75.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.3倍
表面PERより -5.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.3倍(表面より5.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.9%
2026.5●
21.1%(+3.2pt)
2025.5
17.2%
2024.5
23.6%(+5.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.5●
45.3%(-2.3pt)
2025.5
47.6%
2024.5
48.7%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.2%
2026.5●
65.7%(-3.6pt)
2025.5
71.7%(+2.4pt)
2024.5
71.8%(+2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-13予52億→7億→5億→
2026.5期2026-01-14予52億→7億→5億→
2026.5期2025-10-14予52億—7億—5億—
2025.5期2025-07-14実47億↑ (+0.2%)6億↑ (+1.8%)5億↑ (+4.9%)
2025.5期2025-04-11予47億→6億→5億→
2025.5期2025-01-14予47億→6億→5億→
2025.5期2024-10-15予47億—6億—5億—
2024.5期2024-07-12実44億↓ (-1.0%)5億↓ (-2.6%)4億↑ (+7.5%)
2024.5期2024-04-12予44億→5億→4億→
2024.5期2024-01-15予44億→5億→4億→
2024.5期2023-10-13予44億—5億—4億—
2023.5期2023-07-14実40億↓ (-4.7%)4億↓ (-6.5%)3億↓ (-5.3%)
2023.5期2023-04-13予42億→5億→3億→
2023.5期2023-01-13予42億→5億→3億→
2023.5期2022-10-13予42億—5億—3億—
2022.5期2022-07-13実40億↑ (+6.4%)4億↑ (+8.9%)3億↑ (+8.3%)
2022.5期2022-04-13予38億→4億→3億→
2022.5期2022-01-13予38億—4億—3億—
2021.5期2021-07-14実34億↑ (+2.7%)2億↑ (+25.9%)3億↑ (+14.3%)
2021.5期2021-04-13予34億—2億—3億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-141Q52億7億5億—
2026-01-142Q52億7億5億—
2026-02-17FY————
2026-04-133Q52億7億5億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q47億6億5億—
2025-01-142Q47億6億5億—
2025-04-113Q47億6億5億—
2025-07-14実績47億6億5億+4.9%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-131Q44億5億4億—
2024-01-152Q44億5億4億—
2024-04-123Q44億5億4億—
2024-07-12実績44億5億4億+7.5%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-131Q42億5億3億—
2023-01-122Q————
2023-01-132Q42億5億3億—
2023-04-133Q42億5億3億—
2023-07-14実績40億4億3億-5.3%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-131Q————
2022-01-12FY————
2022-01-132Q38億4億3億—
2022-04-133Q38億4億3億—
2022-07-12FY————
2022-07-13実績40億4億3億+8.3%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-141Q————
2021-01-132Q————
2021-04-133Q34億2億3億—
2021-07-13FY————
2021-07-14実績34億2億3億+14.3%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q38億4億3億—
2020-01-102Q38億4億3億—
2020-04-103Q38億4億3億—
2020-07-14FY————
2020-07-15実績33億3億2億-31.4%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q34億4億3億—
2019-01-112Q34億4億3億—
2019-04-113Q34億4億3億—
2019-07-12実績33億3億3億+0.3%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-121Q29億3億2億—
2018-01-092Q————
2018-01-102Q29億3億2億—
2018-04-103Q29億3億2億—
2018-07-06FY————
2018-07-09実績30億3億3億+31.3%
2018-08-27実績30億3億3億+31.3%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-121Q24億3億2億—
2017-01-062Q————
2017-01-102Q24億3億2億—
2017-04-103Q24億3億2億—
2017-07-11FY————
2017-07-12実績27億3億2億+13.1%
2017-08-25実績27億3億2億+13.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。