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トップ/水産・農林業/ホクリヨウ

ホクリヨウ1384水産・農林業スタンダード

¥2,570
-65.0 (-2.47%)
時価総額 217億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+80.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.2%
営利136.3%
純利益134.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.3倍
表面PERより -32.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.3倍(表面より32.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
27.5%(+3.7pt)
2025.3
22.9%
2024.3
26.0%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.3●
54.1%(+7.0pt)
2025.3
—
2024.3
53.0%(+5.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
82.2%(+6.2pt)
2025.3
73.9%(-2.0pt)
2024.3
80.7%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予232億↑ (+4.5%)49億↑ (+41.4%)34億↑ (+41.7%)
2026.3期2025-11-12予222億↑ (+4.1%)34億↑ (+17.5%)24億↑ (+16.5%)
2026.3期2025-08-13予213億—29億—21億—
2025.3期2025-05-14実194億↑ (+0.5%)19億↑ (+11.3%)22億↑ (+10.5%)
2025.3期2025-02-12予193億↑ (+0.6%)17億↑ (+26.3%)20億↑ (+105.6%)
2025.3期2024-08-09予192億—14億—10億—
2024.3期2024-05-14実189億↑ (+0.7%)22億↓ (-0.0%)17億↑ (+6.4%)
2024.3期2024-02-13予188億→22億→16億→
2024.3期2023-11-14予188億↑ (+2.8%)22億↑ (+45.2%)16億↑ (+40.7%)
2024.3期2023-08-10予182億—15億—11億—
2023.3期2023-05-12実178億↑ (+0.5%)13億↓ (-7.2%)7億↓ (-27.5%)
2023.3期2023-02-13予177億↑ (+6.7%)14億↑ (+424.4%)10億↑ (+352.9%)
2023.3期2022-08-10予166億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実154億↓ (-0.0%)9億↑ (+44.6%)12億↑ (+34.0%)
2022.3期2022-02-10予154億↓ (-2.6%)6億↓ (-41.9%)9億↑ (+5.2%)
2022.3期2021-11-11予158億→10億→8億→
2022.3期2021-08-12予158億—10億—8億—
2021.3期2021-05-13実131億↓ (-0.0%)2億↑ (+1.3%)1億↑ (+57.1%)
2021.3期2021-04-21予131億↑ (+1.0%)2億↑ (+500.0%)84百万↓ (-65.1%)
2021.3期2021-02-12予129億↓ (-8.7%)25百万↓ (-92.1%)—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q213億29億21億—
2025-11-122Q222億34億24億+16.5%
2026-02-123Q232億49億34億+41.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q192億14億10億—
2024-11-13FY————
2024-11-14FY————
2025-02-123Q193億17億20億+105.6%
2025-05-14実績194億19億22億+127.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q182億15億11億—
2023-11-142Q188億22億16億+40.7%
2024-02-133Q188億22億16億—
2024-05-14実績189億22億17億+49.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q166億3億2億—
2022-11-11FY————
2023-02-133Q177億14億10億+352.9%
2023-05-12実績178億13億7億+228.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-12FY158億10億8億—
2021-11-112Q158億10億8億—
2022-02-103Q154億6億9億+5.2%
2022-05-02FY————
2022-05-13実績154億9億12億+40.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q142億3億2億—
2020-11-132Q142億3億2億—
2021-02-123Q129億25百万——
2021-04-21FY131億2億84百万-65.1%
2021-05-13実績131億2億1億-45.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q136億3億2億—
2019-11-142Q136億3億2億—
2020-02-133Q136億3億2億—
2020-03-12FY134億1億2億+16.9%
2020-05-14実績134億1億2億+34.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q136億6億4億—
2018-11-132Q136億6億4億—
2019-02-12FY127億12百万3百万-99.3%
2019-04-26FY128億2億69百万+2200.0%
2019-05-14実績128億2億85百万-81.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-12FY91億9億6億—
2018-05-11実績91億10億6億+1.6%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q155億12億8億—
2017-04-13FY158億13億10億+23.1%
2017-07-143Q158億14億13億+38.4%
2017-09-19FY160億15億14億+4.2%
2017-10-13実績160億15億14億+79.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。