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トップ/水産・農林業/秋川牧園

秋川牧園1380水産・農林業スタンダード

¥1,008
+8.0 (+0.80%)
時価総額 42億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利—
純利益110.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
59.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.2%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
50.0倍
表面PERより -16.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.2%)。 過去3年の実績が期初予想を平均19.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 50.0倍(表面より16.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
24.6%
2025.3
23.2%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
48.7%(+1.5pt)
2025.3
46.9%
2024.3
47.8%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
76.1%(+1.5pt)
2025.3
74.0%
2024.3
73.5%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予84億→1億→70百万→
2026.3期2025-11-14予84億→1億→70百万→
2026.3期2025-08-14予84億—1億—70百万—
2025.3期2025-05-14実80億↑ (+1.9%)—28百万↑ (+833.3%)
2025.3期2025-02-14予78億→—3百万→
2025.3期2024-11-14予78億↓ (-3.0%)—3百万↓ (-96.3%)
2025.3期2024-08-14予81億—85百万—80百万—
2024.3期2024-05-15実74億↓ (-2.7%)11百万↓ (-86.7%)98百万↓ (-2.0%)
2024.3期2024-02-14予76億→83百万→1億→
2024.3期2023-11-10予76億→83百万→1億→
2024.3期2023-08-10予76億—83百万—1億—
2023.3期2023-05-11実71億↓ (-0.4%)19百万↑ (+280.0%)2億↑ (+83.5%)
2023.3期2023-02-10予71億→5百万↓ (-90.6%)85百万↑ (+32.8%)
2023.3期2022-11-11予71億→53百万→64百万→
2023.3期2022-08-12予71億—53百万—64百万—
2022.3期2022-05-13実66億↓ (-2.1%)1億↓ (-21.2%)2億↑ (+22.3%)
2022.3期2022-02-10予68億→1億→1億→
2022.3期2021-11-12予68億→1億→1億→
2022.3期2021-08-13予68億—1億—1億—
2021.3期2021-05-14実64億↑ (+0.8%)3億↑ (+8.2%)2億↑ (+5.6%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q84億1億70百万—
2025-11-142Q84億1億70百万—
2026-02-133Q84億1億70百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q81億85百万80百万—
2024-11-142Q78億—3百万-96.3%
2025-02-143Q78億—3百万—
2025-05-14実績80億-3百万28百万-65.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q76億83百万1億—
2023-11-102Q76億83百万1億—
2024-02-143Q76億83百万1億—
2024-05-15実績74億11百万98百万-2.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q71億53百万64百万—
2022-11-112Q71億53百万64百万—
2023-02-103Q71億5百万85百万+32.8%
2023-05-11実績71億19百万2億+143.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q68億1億1億—
2021-11-122Q68億1億1億—
2022-02-103Q68億1億1億—
2022-05-13実績66億1億2億+22.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q63億2億1億—
2020-11-062Q63億2億1億—
2021-02-053Q64億2億2億+30.1%
2021-05-14実績64億3億2億+37.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q58億1億88百万—
2019-11-08FY57億72百万50百万-43.2%
2020-02-073Q57億72百万50百万—
2020-05-13実績58億94百万71百万-19.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q57億1億86百万—
2018-11-052Q57億82百万65百万-24.4%
2019-02-083Q57億82百万65百万—
2019-05-13実績56億98百万1億+57.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q56億1億85百万—
2017-11-062Q56億1億85百万—
2018-02-053Q56億1億85百万—
2018-05-11実績55億91百万85百万0.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-052Q————
2016-11-04FY55億1億70百万—
2017-02-033Q55億1億70百万—
2017-05-12実績54億1億99百万+41.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。