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トップ/水産・農林業/Umios

Umios1333水産・農林業プライム

¥1,311.5
-14.0 (-1.06%)
時価総額 1,982億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利97.9%
純利益100.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -8.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より8.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.5%
2024.3
25.6%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
49.7%
2025.3
50.7%(+1.0pt)
2024.3
51.8%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2026.3●
77.6%(-1.2pt)
2025.3
78.9%
2024.3
80.3%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1.1兆→300億→195億↑ (+11.4%)
2026.3期2025-11-10予1.1兆→300億→175億→
2026.3期2025-08-05予1.1兆—300億—175億—
2025.3期2025-05-12実1.1兆↑ (+2.7%)304億↑ (+1.3%)233億↑ (+5.7%)
2025.3期2025-02-10予1.1兆→300億→220億→
2025.3期2024-11-11予1.1兆→300億→220億→
2025.3期2024-08-05予1.1兆—300億—220億—
2024.3期2024-06-17実1.0兆→265億→209億→
2024.3期2024-05-07実1.0兆↑ (+1.0%)265億↓ (-1.7%)209億↓ (-5.2%)
2024.3期2024-02-05予1.0兆↑ (+4.1%)270億→220億↑ (+18.9%)
2024.3期2023-11-06予9,800億→270億→185億→
2024.3期2023-08-07予9,800億—270億—185億—
2023.3期2023-05-08実1.0兆↑ (+5.2%)296億↑ (+9.5%)186億↓ (-2.1%)
2023.3期2023-02-06予9,700億→270億→190億→
2023.3期2022-11-07予9,700億↑ (+7.8%)270億↑ (+12.5%)190億↑ (+18.8%)
2023.3期2022-08-08予9,000億—240億—160億—
2022.3期2022-05-09実8,667億↑ (+0.8%)238億↑ (+3.6%)169億↑ (+2.4%)
2022.3期2022-02-07予8,600億↑ (+4.9%)230億↑ (+15.0%)165億↑ (+17.9%)
2022.3期2021-11-08予8,200億→200億→140億→
2022.3期2021-08-10予8,200億—200億—140億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1.1兆300億175億—
2025-11-102Q1.1兆300億175億—
2026-02-093Q1.1兆300億195億+11.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q1.1兆300億220億—
2024-11-112Q1.1兆300億220億—
2025-02-103Q1.1兆300億220億—
2025-05-12実績1.1兆304億233億+5.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q9,800億270億185億—
2023-11-062Q9,800億270億185億—
2024-02-053Q1.0兆270億220億+18.9%
2024-05-07実績1.0兆265億209億+12.7%
2024-06-17実績1.0兆265億209億+12.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q9,000億240億160億—
2022-11-072Q9,700億270億190億+18.8%
2023-02-063Q9,700億270億190億—
2023-05-08実績1.0兆296億186億+16.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q8,200億200億140億—
2021-11-082Q8,200億200億140億—
2022-02-073Q8,600億230億165億+17.9%
2022-05-09実績8,667億238億169億+20.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q————
2020-11-022Q8,600億150億64億—
2021-02-083Q8,600億150億64億—
2021-05-10実績8,626億162億58億-9.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q9,400億255億170億—
2019-11-052Q9,400億255億170億—
2020-02-03FY9,100億175億130億-23.5%
2020-05-14実績9,052億171億125億-26.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q9,200億250億170億—
2018-11-052Q9,200億250億170億—
2019-02-043Q9,200億250億170億—
2019-05-13実績9,225億218億167億-1.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q9,000億240億135億—
2017-11-062Q9,000億240億135億—
2018-02-053Q9,100億240億155億+14.8%
2018-05-07実績9,188億245億161億+19.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q8,900億180億90億—
2016-11-072Q8,700億220億110億+22.2%
2017-02-063Q8,700億260億140億+27.3%
2017-05-08実績8,733億263億154億+71.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。