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トップ/水産・農林業/極洋

極洋1301水産・農林業プライム

¥4,485
-25.0 (-0.55%)
時価総額 532億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利72.5%
純利益69.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -12.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より12.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
21.7%
2025.3
22.7%
2024.3
20.8%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.3●
44.6%(-1.3pt)
2025.3
46.9%
2024.3
42.0%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.4%
2025.3
78.3%(+4.2pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,300億↓ (-5.7%)111億↓ (-11.2%)67億↓ (-18.3%)
2026.3期2025-11-04予3,500億→125億→82億→
2026.3期2025-08-04予3,500億—125億—82億—
2025.3期2025-05-12実3,027億↑ (+0.9%)111億↑ (+10.8%)67億↓ (-3.7%)
2025.3期2025-02-03予3,000億→100億→70億→
2025.3期2024-11-06予3,000億→100億→70億→
2025.3期2024-08-05予3,000億—100億—70億—
2024.3期2024-05-10実2,616億↓ (-0.2%)88億↑ (+2.4%)59億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-02-02予2,620億↓ (-12.7%)86億↑ (+1.2%)55億↓ (-8.3%)
2024.3期2023-11-06予3,000億→85億→60億→
2024.3期2023-08-04予3,000億—85億—60億—
2023.3期2023-05-12実2,722億↓ (-1.0%)81億↑ (+15.8%)58億↑ (+18.0%)
2023.3期2023-02-03予2,750億→70億→49億→
2023.3期2022-11-04予2,750億→70億→49億→
2023.3期2022-08-05予2,750億—70億—49億—
2022.3期2022-05-13実2,536億↑ (+1.4%)64億↓ (-1.7%)46億↑ (+3.0%)
2022.3期2022-02-25予2,500億→65億↑ (+30.0%)45億↑ (+28.6%)
2022.3期2022-02-04予2,500億→50億→35億→
2022.3期2021-11-05予2,500億→50億→35億→
2022.3期2021-08-06予2,500億—50億—35億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q3,500億125億82億—
2025-11-042Q3,500億125億82億—
2026-02-063Q3,300億111億67億-18.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q3,000億100億70億—
2024-11-062Q3,000億100億70億—
2025-02-033Q3,000億100億70億—
2025-05-12実績3,027億111億67億-3.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q3,000億85億60億—
2023-11-062Q3,000億85億60億—
2024-02-02FY2,620億86億55億-8.3%
2024-05-10実績2,616億88億59億-1.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,750億70億49億—
2022-11-042Q2,750億70億49億—
2023-02-033Q2,750億70億49億—
2023-03-27FY————
2023-05-12実績2,722億81億58億+18.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q2,500億50億35億—
2021-11-052Q2,500億50億35億—
2022-02-043Q2,500億50億35億—
2022-02-25FY2,500億65億45億+28.6%
2022-04-25FY————
2022-05-13実績2,536億64億46億+32.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q2,700億42億30億—
2020-11-062Q2,700億42億30億—
2021-02-053Q2,700億42億30億—
2021-05-14実績2,492億47億38億+27.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q2,860億55億38億—
2019-11-05FY2,800億40億30億-21.1%
2020-02-073Q2,800億40億30億—
2020-05-12実績2,625億29億20億-46.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,670億48億32億—
2018-11-052Q2,670億48億32億—
2019-02-083Q2,670億48億32億—
2019-05-13実績2,562億38億29億-8.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,500億40億27億—
2017-11-062Q2,500億40億27億—
2018-02-09FY————
2018-05-10実績2,548億41億32億+18.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2,440億35億21億—
2016-11-042Q2,440億35億21億—
2017-02-103Q2,440億35億21億—
2017-02-17FY————
2017-05-11実績2,366億37億24億+15.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。