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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/陸運業/山九

山九9065陸運業プライム

¥8,979
+112.0 (+1.26%)
時価総額 4,500億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績予想の80%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績予想の80%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

山九(9065)は物流事業と機工事業を二本柱とする総合エンジニアリング・ロジスティクス企業。物流事業では港湾・海上・一般貨物・工場内構内物流を担い、機工事業では工場設備の建設・メンテナンスや重量物輸送据付を主力とする。売上の約半々を両セグメントが占め、日本製鉄など重工業・化学系大手を主要顧客とする。国内重工業顧客への深い密着度とアジア全域の海外ネットワークが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内では設備増強・更新・環境関連投資が堅調に続く一方、関税問題や中国景気の減速が輸出・生産活動に波及し、輸送・保管需要の一部を抑制している。人手不足と賃上げコストは継続的な収益圧力となっており、価格転嫁(単価引き上げ)の業界全体への定着が課題。中国では内需(住宅・個人消費・設備投資)の減速が日系企業の生産・物流需要を下押しし、自動車部品・消費財の構内物流が低調。東南アジアでは半導体・電子部品の需要増加と内需回復が下支えとなっており、プラントメンテナンス需要の中長期拡大が期待されている。中東情勢悪化による原油・ナフサ価格変動は輸送コストと化学系構内物流への波及リスクとして継続監視中だが、現時点の影響は軽微と判断。脱炭素・環境関連受注は端境期にあり、次期以降の回復が見通しの前提となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(陸運業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
山九 90658,97968.21.50.010.3
東日本旅客鉄道90203,41215.11.32.58.1
東海旅客鉄道90223,4797.40.70.910.8
NIPPON EXPRESSホールディングス91475,25921.31.51.90.3
西日本旅客鉄道90212,628.512.01.03.79.5
阪急阪神ホールディングス90424,68313.81.02.16.5
東急90051,59710.11.02.09.1
SGホールディングス91431,448.514.51.63.710.8
東京地下鉄90231,46217.01.23.08.0
西武ホールディングス90242,819.526.51.31.56.8
ニッコンホールディングス90725,93331.02.91.97.5
陸運業の銘柄一覧上方修正クセランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,500億円
中型株
PER (予想)
68.2倍
実績 14.6倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
—
4年連続増配
ROE
10.3%
標準水準
ROA
5.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.9%
横ばい
モメンタム
-9.2%
3M|12M +31.8%
需給
1.93倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
80%
上方修正の癖
時価総額
4,500億円
中型株
PER (予想)
68.2倍
実績 14.6倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
—
4年連続増配
ROE
10.3%
標準水準
ROA
5.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.9%
横ばい
モメンタム
-9.2%
3M|12M +31.8%
需給
1.93倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
80%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

山九の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
山九の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
山九の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
山九の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
山九のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
山九の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
山九の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
山九のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
山九の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
山九の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
山九の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

山九は物流事業とプラントエンジニアリング事業を二本柱とする総合物流会社であり、年次の全社業績を読む際はこの二セグメントの性格の違いを意識することが重要です。物流事業は港湾・陸上輸送・倉庫を組み合わせた荷役・輸送サービスを軸としており、製造業の生産動向や輸出入量と連動しやすい構造をもちます。同社は鉄鋼・石油化学・エネルギー産業との取引比率が高いため、これら重厚長大産業の設備稼働水準が売上の増減に反映されやすい点を念頭に置いておくとよいでしょう。プラントエンジニアリング事業は製鉄所や石油化学プラントの建設・改修・維持管理を手がけており、定期修繕(定修)サイクルに由来する需要が収益を下支えする側面があります。年次推移を確認する際は、売上の変動幅と営業利益の変動幅がどの程度連動しているかに注目してください。物流部門は売上規模が大きくても利益率が薄い業界構造にあり、エンジニアリング部門は案件の規模・内容によって収益性が大きく変わり得るため、どちらのセグメントが特定年度の全社利益を主導したかを読み取ることで、収益の質や安定性についての理解が深まります。